ABOUT CONTAINER HOUSE
コンテナハウスとは?
そもそもコンテナとは、世界の物流に使われる荷物を運ぶための鉄の箱です。世界中の物資を大型貨物船やトレーラー車などで安全に効率よく運ぶために強度も高く作られており、世界中のコンテナの寸法が揃えられています。コンテナハウスとはその海上輸送コンテナ(ISOコンテナ)を利用したり、日本の建築基準法に合わせて作られた建築用コンテナ(JISコンテナ)を店舗や住宅へとして活用するために加工したものです。 またコンテナは移動可能で、縦に積み重ねたり横に並べたり、自由に組み合わせることも可能で、そのようなコンテナのメリットを最大限建物に応用したのがコンテナハウスです。 SKHOMEのコンテナハウスは、その特徴やメリットを損なうことなく、しっかりと断熱性を持たせ、結露対策を施し、長期運用が可能な対策も万全です。
CONTAINER SIZE
基本サイズ
コンテナには12フィート、20フィート、40フィートと大きさがありますが、現在SKHOMEでは、20フィートのコンテナ(ハイキューブ)を主に利用しております。20フィートコンテナ1台のサイズはおよそ長さ6m横幅2.4m高さ2.9m(ハイキューブ)で、内装を仕上げた場合の室内はおよそ8畳ほどになります。横に並べたり、上に乗せたりと組み合わせは自由です。
ABOUT CONTAINER HOUSE
主な特徴
コンテナハウスの特徴はその見た目の重厚な存在感ですが、一番のメリットはクレーン車で吊り上げて移動させたり、車両での運搬が可能な事です。また、トレーラーハウスの様なタイヤ付きの荷台(シャーシ)にコンテナハウスを乗せた移動可能なタイプや、コンクリート基礎の上に接合させる通常のお家のようなタイプなど、ご使用の用途に沿った使い方が可能です。
組み合わせ自由(平家、2階建ても可能)
内装の自由度も高い(キッチントイレバス、防音室なども可能)
不要になったら売れる
タイヤ付きの荷台との組み合わせでトレーラハウスにもなる
FOR PRIVATE
プライベート活用例
子供部屋や離れ、趣味のお部屋、ガレージ活用などはもちろん、最近多くなってきたテレワーク用の書斎や個室も人気です。また、トイレ・お風呂・キッチンなどの水回りも整備可能なので、広々としたバスルームや、サウナ、ランドリースペース、バーベキューハウスなどにもご活用いただけます。そのほか、防音室として施工することも可能です。
FOR BUSSINES
ビジネス活用例
ホテル、キャンプ場、グランピングなどの宿泊施設や、様々な店舗や屋台などテナントとしてはもちろん、移動や設営も柔軟に対応できるので、移動販売やイベント会場のブースとしてもご活用いただけます。また、最近はクリニックの離れとしてなども需要が高まってきています。そのほか、仮設トイレ、露天風呂の脱衣場、コインランドリー施設、カラオケボックスなど可能性は無限大です。



